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【介護保険最新情報vol.614】第7期計画の保険料の基準所得金額などを改めて提示

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厚生労働省は26日、介護保険最新情報vol.614として「介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令及び介護保険法施行規則等の一部を改正する省令の公布について」を発出した。

「介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令」や「介護保険法施行規則等の一部を改正する省令」が2018年4月1日から施行することに合わせ、都道府県知事に向けて発出された。具体的には、介護保険の第7期計画(18年度から20年度まで)の保険料の基準所得金額や第二号被保険者の負担率などが示されている。

基準所得金額については、標準9段階のうち、第6段階と第7段階の境目となる基準所得金額を120万円とするとした。同様に第7段階と第8段階を分ける基準所得金額を200万円、第8段階と第9段階を分ける基準所得金額を300万円とすることが定められた。

第二号被保険者の保険料負担率については27%にすることが示されている。


【介護保険最新情報vol.614】介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令及び介護保険法施行規則等の一部を改正する省令の公布について

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