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訪看や訪介、ケアマネらのための暴力相談窓口を設置―兵庫県

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兵庫県は1日、訪問看護や訪問介護のスタッフらを対象とした相談窓口「訪問看護師、訪問介護員への暴力等お困り相談ひょうご」を県看護協会に設置した。利用者からの暴言・暴力やハラスメントから訪問するスタッフを守ることが目的。

兵庫県によると、一人で業務に取り組むことが多い訪問看護や訪問介護のスタッフに対しては、特に利用者からの暴力や暴言、ハラスメントが多い。さらに利用者からの暴力やハラスメントが看護職員や介護職員の離職の原因になっている側面もあることから、県では「訪問看護師、訪問介護員への暴力等お困り相談ひょうご」の設置を決めた。

「訪問看護師、訪問介護員への暴力等お困り相談ひょうご」が相談を受け付けるのは、兵庫県内の訪問看護事業所、訪問介護事業所に勤務する、訪問看護師や訪問介護員、事業所の管理者ら。ケアマネジャーや訪問リハビリのスタッフも対象となる。窓口では、電話で相談を受け付けた上で、具体的な対応を講じるため、内容に応じて県の専門の窓口や警察などに紹介する。

窓口の開設日時は、月から金曜日13時〜16時(祝日・年末年始を除く)。電話番号は、078-371-4165。

■暴力対策マニュアルの作成も

さらに兵庫県では、訪問看護や訪問介護の事業所やスタッフを対象にした暴力対策マニュアルの作成に取り組んでいる。マニュアルは年度末までには完成する見通しという。



提供:ケアマネジメントオンライン(別ウインドウで開きます)

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