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介護プロ段位認定者、3000人を突破

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介護人材の能力を段位で評価する「介護プロフェッショナルキャリア段位制度」の実施機関であるシルバーサービス振興会は、新たに92人の認定者が誕生したと発表した。認定者の総数は3076人になった。

認定された3076人のサービス別の内訳は、介護老人保健施設が838人で最多。次いで多かったのは介護老人福祉施設の786人で、以下は訪問介護(370人)、通所介護(353人)、認知症対応型共同生活介護(134人)、特定施設入居者生活介護(131人)、通所リハビリテーション(108人)、短期入所生活介護(68人)、小規模多機能型居宅介護(59人)、認知症対応型通所介護(45人)、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(38人)、回復期リハビリテーション病棟(26人)などの順となった。居宅介護支援事業所では1人が認定されている。

レベル別の内訳は、「2−1」が1121人、「2−2」が826人、「3」が630人、「4」が482人、「ユニット」が17人。

シルバーサービス振興会では、「数年後にはレベル認定者数は1万人を突破するのでないか」と予測している。

一般社団法人シルバーサービス振興会の資料

提供:ケアマネジメントオンライン(別ウインドウで開きます)

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