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生活保護受給世帯が過去最多、しかも約半数が高齢者世帯 ―厚労省

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厚生労働省は、6月7日、平成27年度生活保護受給の確定値を公表した。それによると、生活保護を受けている世帯は162万9,743世帯で前年度より1万7,403世帯増加し、過去最多となった。一方受給者数は216万3,685人で、前年度より2,210人の減少。対前年度で受給者数が減少となったのは、1995年度以来20年ぶりとなる。

受給世帯を世帯類型別にみると、高齢者世帯の数は80万2,811世帯で、前年度より4万1,632世帯増加し、受給世帯全体の49.5%とほぼ半数を占めた。高齢者世帯以外の世帯は前年度に比べて減少。高齢者世帯が占める割合は、2011年度以降毎年増加している。

受給開始の主な理由は、「貯金等の減少・喪失」が 34.1%と最も多く、次いで「傷病による」が25.2%、「働きによる収入の減少・喪失」が21.5%となっている。

◎厚生労働省 プレスリリース
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hihogosya/m2016/dl/kakutei.pdf

提供:ケアマネジメントオンライン(別ウインドウで開きます)

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