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2016年の死亡数は130万7,765人、戦後最多―厚労省・人口動態調査

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厚生労働省は、6月2日、2016年人口動態統計月報年計(概数)の結果を公表した。

それによると、2016年の出生数は97万6,979人で前年より2万8,698人減、過去最少となった。死亡数は130万7,765人で前年より17,321人増加し、戦後最多だった。出生数と死亡数の差である自然増減数は−33万786人で、前年の−28万4,767人より4万6,019人減。自然増減率は−2.6で前年の−2.3より低下し、数・率ともに10 年連続で減少かつ低下した。

死亡者数を死因別にみると、最も多いのが「悪性新生物」の37万2,801人で、全死亡者に占める割合は 28.5%だった。以下、「心疾患」が19万7,801人、「肺炎」が11万9,206人、「脳血管疾患」が10万9, 233人、「老衰」が9万2,759人の順だった。高齢者の年齢別に死因をみると、65歳〜89歳で最も多いのが「悪性新生物」、90〜94歳は「心疾患」、 95歳以上は「老衰」となっている。

◎厚生労働省 人口動態調査
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai16/index.html

提供:ケアマネジメントオンライン(別ウインドウで開きます)

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