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「救え!超高齢社会 岐路に立つ介護保険」〜行政の果たすべき責務とは〜
〜全国自治体の幹部および福祉・保健・高齢者・介護担当職員の皆様へ〜
時事通信社では、日頃、取材や情報提供等でご協力をいただき、また、弊社の行政実務者向けインターネット専門情報サービス「iJAMP」をご活用いただいている各中央省庁、都道府県、市町村の皆様への謝意とご愛顧にお応えするため、毎年さまざまなテーマで自治体実務セミナーを開催しております。
今回は、高齢社会と介護保険対策の諸問題に焦点を当て、「救え!超高齢社会 岐路に立つ介護保険」をテーマに、行政の果たすべき責務を探っていくセミナーを緊急企画しました。
日本の少子高齢化は、世界に類を見ない速さで進んでおります。年金・保険・介護・医療などその影響は大きな広がりを見せており、介護保険制度も予防重視に方針を転換しております。
そこで、介護保険制度施行10年の総括とサービス内容や運営方法の現状と課題を再確認し、介護予防・認知症予防、医療との連携など地域社会全体での支援づくりに向けた取り組み事例や少子高齢社会の日本モデルの新ビジョンや展望を、各界で第一線に立つ方々に、さまざまな切り口で持論を展開していただきます。
参加される皆様の自治体が直面する課題や問題を解決する糸口を見いだしていただければ、弊社としましては誠に同慶の至りです。
【今回のテーマとポイント】
・介護保険制度施行10年の総括とサービス内容や運営方法の現状と課題
・介護予防・認知症予防、医療との連携など地域社会全体での支援づくり
・少子高齢社会の日本モデルの新ビジョンや展望など
【配布予定資料】
・セミナーテキスト
・協賛企業からの提供資料など
※今回も募集定員に達する可能性が高く、お早めのお申し込みをお願いします。
【日 時】
平成22年8月4日(水)
13時00分〜17時30分(開場12時00分〜)
【会 場】
日本消防会館「ニッショーホール」
東京都港区虎ノ門2-9-16
TEL:03-3503-1486
FAX:03-3503-1478
【参加費用】
無料
※参加定員600名・事前登録制・先着順の受付となります。
【当日プログラム】
13:00 【開会】 主催者挨拶
時事通信社 代表取締役社長 中田 正博氏
13:10 【基調講演】 「介護保険制度施行10年を統括する」
厚生労働省 老健局長 宮島 俊彦氏
13:40 【課題提起】 「超高齢社会の医療・介護福祉」
東京大学名誉教授 社会保障審議会・介護給付費分科会長 大森 彌氏
14:30〜14:45 休憩
14:45 【特別講演】 「逝かない介護」(第41回大宅壮一ノンフィクション賞受賞)
NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会理事 川口 有美子氏
15:25 【医療機関からの提言】 「高齢者の疾患予防について」
前仙台市長 株式会社健康予防政策機構代表 医師 岩崎 恵美子氏
16:05〜16:20 休憩
16:20 【自治体の事例紹介】 「まちで、みんなで認知症を包む 大牟田市の取り組み」
大牟田市 保健福祉部 長寿社会推進課長 池田 武俊氏
16:50 【自治体の事例紹介】 「自治体現場から見た介護保険および高齢社会」
所沢市 総合政策部 政策審議担当参事 鏡 諭氏
17:20 主催者挨拶、お知らせなど
17:30 【閉会】
【お申込み】
参加お申し込みはこちらから
FAXによる申込みはこちらから
【問い合わせ先】
時事通信社 「自治体実務セミナー事務局」
TEL:03-3524-6965
FAX:03-5775-0201
mail:ijamp@seminar-jiji.jp
第3回 介護作文・フォトコンテスト作品募集
公益社団法人全国老人福祉施設協議会では、平成22年6月22日(火)〜8月31日(火)の期間で、「第3回介護作文・フォトコンテスト」を開催しております。
コンテストの概要は下記の通りです。
【募集内容】
(介護作文)
●介護サービスの提供、利用を通じたエピソード
●1,200字以内(原稿用紙、ワープロ原稿、縦書、横書、いずれも可、書式自由)
※1人1作品
※応募作品は本人のもので、未発表作品かつ日本語で書かれたものに限ります。
(フォトコンテスト)
●介護を通した、そこにふれあうスナップ作品
●2E判以上、A4までの紙焼き、データの場合はJPEG形式、1.5MB以内
※1人3作品まで可
※応募作品は未発表作品に限ります。
【募集期間】
(共通)
平成22年6月22日(火)〜8月31日(火)当日消印有効
【応募資格】
(共通)
●特に問いません
●国籍、性別、年齢、職業は問いません
【応募方法】
(介護作文)
●郵送、宅配による応募の場合下記の<必要事項>を記入した用紙(書式自由)と作品を同封
(フォトコンテスト)
●郵送、宅配による応募の場合下記の<必要事項>を紙焼きは写真の裏に、データの場合は、記録媒体に記入するか添付
(共通)
●メールによる応募の場合下記の<必要事項>を記入し、作品を電子メール送信(作文はファイル添付可、写真はデータ添付)
<必要事項>
@郵便番号・住所 A氏名 B年齢 C電話番号 DメールアドレスE職業(介護職の方はその施設名) F作品タイトル
【応募先】
(共通)
◆郵送、宅配による応募の場合
〒104-0041 東京都中央区新富1-14-8 松永新富ビル4F
「介護作文・フォトコンテスト事務局」
◆メールによる応募の場合
contest@c-kaigo.jp
タイトルに「作品応募」と記入して下さい。
【賞(賞金)】
(介護作文)
最優秀賞1名(30万円)
優秀賞2名(10万円)
佳作5名(3万円)
入賞10名(図書カード5千円分)
(フォトコンテスト)
最優秀賞1名(10万円)
優秀賞5名(5万円)
佳作10名(1万円)
入賞20名(図書カード5千円分)
【審査員】
(共通)
有識者、全国老人福祉施設協議会関係者 他
【発表・授賞式】
(共通)
平成22年10月20日(水)
全国老人福祉施設大会(北海道大会)にて発表・授賞式を行う(予定)
全国老施協ホームページ(http://roushikyo.or.jp)で発表。
および医療・介護サイト「yomiDr.(ヨミドクター)」にて発表(予定)
受賞者本人には事前に通知(9月中旬頃)
【注意事項】
(共通)
◆応募作品の著作権は公益社団法人 全国老人福祉施設協議会に帰属し、弊協議会が出版、PRなどの介護サービスおよび介護従事者のイメージアップ、社会的評価向上のための広報活動事業に使用させていただきますので、あらかじめご了承おきください。
◆応募作品は返却いたしませんので、必要な方はコピーをおとりください。入賞作品については、原版(ネガ・ポジフィルム・CD等の記録媒体)をご提出して頂く場合がございます。
◆応募作品・被写体のあらゆる権利(とくに肖像権)に関して、主催者、後援者は一切の責任を負いかねます。応募に際しては、必ず被写体・写真の著作者および著作権者の了承を得てください。
◆応募に関する個人情報は、個人情報保護法に則って管理の上、賞の発表やその連絡、ウェブサイトや出版、広報活動へのご協力を依頼する目的以外には使用いたしません。
【主催】
公益社団法人 全国老人福祉施設協議会
【問い合わせ先】
介護作文・フォトコンテスト事務局
TEL:03-3206-2644 FAX:03-3555-9652
〒104-0041 東京都中央区新富1-14-8 松永新富ビル4F
福祉新聞創刊2500号記念「写真コンテスト」
福祉新聞では、創刊2500号(2010年10月11日号)記念企画の一環として、写真コンテストを行います。
施設の利用者・職員の笑顔、地域でのふれあいなど、暮らしの中にある「楽しいひととき」を送って下さい。
【テーマ】
楽しいひととき
【応募規定】
・どなたで参加出来ます。
・1人につき1点、未発表の作品に限ります。
・原則カラー写真(モノクロ写真でも受け付けます)。
・プリント写真のサイズはL判以上、デジタル写真はjpeg形式で保存してください。
【応募方法】
○郵送の場合
応募用紙に記入し。写真を添えて応募・問い合わせ先の住所まで郵送して下さい。
○メールの場合
メールの本文に、必須事項(撮影年月日、撮影場所、写真の内容について(100字以内)、氏名(ふりがな)、年齢、職業、住所、電話番号)を記入し、応募・問い合わせ先のメールアドレスまで写真を添付して送信してください。
※福祉新聞のホームページからも応募出来ます。
【賞】
最優秀賞 1点
賞金10万円、賞状
副賞(福祉新聞セレクト美味セット)
優秀賞 数点
副賞(福祉新聞セレクト美味セット)
【締め切り】
2010年8月31日(火) 郵送の場合は当日消印有効
【審査・発表】
審査委員会(委員長=平井實氏・写真家(日本写真協会))による審査のうえ選定します。
入賞作品は10月11日号の福祉新聞およびホームページに掲載いたします。入賞者には別途通知致します。
【応募上の注意点】
・入賞作品は福祉新聞およびホームページに掲載いたしますので、人物など被写体には必ず承諾を得てから応募して下さい。
・福祉新聞社は、被写体・第三者からの利権侵害、肖像権侵害、賠償責任などの責任は一切負いません。
・写真の著作権は福祉新聞社に帰属します。また、写真の返却はいたしません。
・審査内容についてのお問い合せには応じかねます。
・写真および応募における個人情報は、本コンテストにかかる通知等以外の目的に使用することはありません。
【応募・問い合わせ先】
株式会社福祉新聞社 写真コンテスト係
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-16-17虎の門センタービル6F
TEL:03-3581-0431
FAX:03-3581-0433
メールアドレス:photo@fukushishimbun.co.jp
ホームページ:http://www.fukushishimbun.co.jp/